innocent White,vicious Black

加藤シゲアキさんについてとりとめもなく語る

担当を恋愛対象として好きか、の話

唐突に何を言うのか、というのはさて置き、「(実現可能性とかそこら辺の細かい話は置いといて)担当を恋愛対象として好きか」という点については否、と言っていいと思ってます。言うまでもなく好きなのは間違いがないし、妄想するのは楽しいのだけれど。

端的に言うと、あの人は め ん ど く さ い 。

我らがシゲアキ先生は、自意識こじらせてる系男子筆頭だと思ってるんですが(口を慎め)、間違いなくその点においては恋愛対象のタイプじゃない、と。いや、好きなんですよ、好きなものに対する拘り具合とか、その容姿とか、諸々。ただ、取り扱いが難しそうなので、あんまり近くには置いておきたくない(笑)。距離感としては、友達くらいのポジションで、彼が早口でしゃべり倒しているのを、へー、面白いね、って相槌打ちながら、チラチラ横顔を観察していたい。で、唐突に「相変わらず美人だね」とシゲほめしてちょっかいを出したい。うん、そうだね、むしろ小山さんになりたいわ!

故に、担当に熱愛報道出たりしても全然OK!とか思っちゃってたりします。何なら、とびきり美人を掴まえるぐらいの事はして頂いても。「よーこんな美人さん掴まえたわ~」って褒め称え、「うちのシゲアキ先生、こんな美人さん捕まえたんだよ、すごいでしょ!」って周りに自慢するくらいの事はする。むしろ、お相手が芸能人ならその人も好きになる可能性すらある。何故なら、若かりし頃に小室先生を好きだったはずなのに、華原朋美さんに1ミリも嫉妬せずに、むしろ朋ちゃんを好きになってしまうという前科持ちだから。ちなみに華原朋美さんは、私の中で永遠の「年上なのに、どこか危なっかしくて放っておけないお姉さん」枠であり、桃の天然水です(だから何なんだ)。

この辺の感覚って、宝塚を好きだったのも結構影響しているような気はしています。すんごいイケメンでも相手は女性ですからね。あと、時期はいつかはわからないけど、終わり(=退団=男役の終了)が来るのが解っているわけで。退団された後にしばらくして、結婚されたとか聞くと「〇〇ちゃん良かったわねー」って、親戚とか近所のおばちゃん的な感覚を持ってしまうという。

そういう意味では、終わりが見えていない対象を好きになって、その気持ちがどうなっていくかというのが予想がつかない所もあって、自分でも楽しみだったりする今日この頃。